HOME > バレエクラス ブログ > アーカイブ > 2022年1月

バレエクラス ブログ 2022年1月

卒業生からの報告です。

皆さま、新年あけましておめでとうございます。
8日に今年最初の舞台に立ちました。

年末年始を挟み、また前回の舞台からもあまり時間が無かったり等、色々な状況が重なり、決して万全の状態ではございませんでしたが
無事に踊り終えることが出来ました。
海賊のオダリスクのパドトロワというハードな作品で体力もかなり心配でしたが、
本番は目の前のことにしっかり集中して、自分がこの踊りの中や舞台上で何を魅せたいかを考え、
今出来るベストな踊りが出来たと思います。
観に来て頂いた方々にも、楽しんで頂けたようで、とても嬉しかったです。

まだまだ課題や直すべきところはたくさんあるので、また次へ向けトレーニングと練習をして精進します(*^^*)

いつも応援下さって本当にありがとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します!

皆さまのご健康とご多幸をお祈り致します!


2021冬のワークショップ

12月28日(火)、29日(水)にキッズ3クラスとユース1クラスに向けてワークショップが開催されました。
 二日間ともに前半は基礎レッスン、後半はバリエーションレッスンという流れで行いました。前半の基礎レッスンでは後半のバリエーションレッスンに向けてのトレーニングと身体作りをして、後半はコンクールの定番『ドンキホーテ』の2幕3場夢の場キューピッドのバリエーションを踊り、ワークショップ2日目は保護者の皆さんの前で、キューピッドのバリエーションを発表しました。

 基礎レッスン

 バリエーションレッスン
 初日、何をするかは知らされてなかった生徒さんたち、、レッスン始まる前
『何のバリエーションかなぁ、、、』
と、ワクワク楽しみにしている様子。
 振り付けが始まり、途中で、真杜先生から
「何のバリエーションかわかる人!」
と、聞かれると、3年生のみつきちゃんが
「はい!」
と、手が上げ
「キューピッド!」
みつきちゃん、さすがお姉さんですね。 

 キューピッドのバリエーションは片足のタンルベが多く、さらには、アチチュードや回転など難しいパの連続なうえ、役柄が羽の生えたいたずら好きな妖精なので軽やかさや俊敏性が求められます。
 みつきちゃん以外は初めてのクラッシックのバリエーション、、、少し難しいかもしれないな、、と、思っていましたが、4人とも、2日間のワークショップで振り付けをしっかり覚え、保護者の皆さんの前で1人ずつ発表することができました。
 1番小さい一年生のみくちゃんが1人で踊るときには、二年生と三年生のお姉さんたちが隅っこで一緒に踊り、みくちゃんが振り付けがわからなくなったときに困らないように、横で助け舟を出していて、必死に踊るみくちゃんと助け舟を出すお姉さんたちの様子を見ていたママたちは感動して涙が溢れていました。

 踊りの発表が終わると、生徒の皆さんには
◯キューピッドのバリエーションを踊ってみての感想
◯この1年間のバレエの練習について
の発表をしていただきました。
4人とも、ハキハキと自分の言葉にして、語ってくださいました。
 保護者の皆様とマリエ先生からの感想、真杜先生からもお話があり、、、
2日目はなんと4時間半以上もバレエを頑張りました。

 4人とも2歳、3歳、幼稚園時代から指導させていただいていますが、体力や忍耐力、それに伴う集中力がついてきました。
 これからもバリエーションを踊る経験を沢山して、もっともっとバレエが好きになってくれたら嬉しいです。


キッズダンスカーニバル 5

12月18日(土)

 今回の振り付けをしてくださっている伊藤キム先生のオンラインレッスンがあり、沢山の指導をしていただきました。




まずは踊りを見ていただき
「短い時間で、しっかり踊れていますね」
と、お褒めの言葉をいただきました。




「自己紹介してください」
とのことで、キム先生に一人ずつ名前を伝えると、キム先生は

◯◯ちゃん

と、一人ずつ名前を呼んでくださり、
さらには先生の4歳と2歳の子供さんの話を聞いて、生徒の皆さんはキム先生に親しみを感じたようでした。




 キム先生から、今回やってるコンテンポラリーダンスと普段練習しているクラッシックバレエの似ているところと、違うところを聞かれて、

「似てるところ、、、ない、、」
「全然違う!」

と答える、生徒の皆さん。
そこで、キム先生からキーワードをいただきました。
キーワードは

『めりはりをつけること』

でした。
「めりはりとは、大きい動きと小さい動き。
素早い動きとゆっくりな動き。
おもいっきり大きく、おもいっきり小さく
おもいっきり素早く、おもいっきりゆっくりのように違いをはっきりつけましょう」
ということでした。




例えばお祭りの引っ張る動きでは、大きく右に大きく左に引っ張るなど。
またお祭り以外の動きでも、おちゃらけた動きやバカになる感じで大はしゃぎする動きなど、普段なかなかしないような表現の仕方を指導していただく中で、おもいっきり、という動きを体で感じながら学ぶことができました。




そのあと小さく静かになったところから、
植物が芽を出しゆっくりと成長していきを風に揺れるイメージで、植物になった気持ちでやってみてほしい
ということ。

「おもいっきら大はしゃぎ」からの「小さくなっておだやかにゆるやかに伸びていく」等めりはりについて教えていただきました。




クラッシックバレエの動きの中でも、役によってはめりはりって大切ですし、音楽の強弱や、クラッシックの振り付けでもめりはりが大切です。今回のコンテンポラリーに参加された皆さん、良い機会に恵まれました。
本番、1月16日にキム先生にお会いして、一緒に踊らせていただけることが、ますます楽しみになりました。




12月26日(日)

 2021年最後のリハーサルがありました。
 7分近い踊りですが、全部の振り付けが終わりました。あとは、振り付けをしっかり覚えて、それぞれが自分なりの表現を踊りにしていきます。



 本番は1月16日です。別府のビーコンプラザであります。お時間のある方は、是非見にいらしてください。スタジオにチラシがありますので欲しい方はお申し出ください。


1

« 2021年12月 | メインページ | アーカイブ

このページのトップへ

レッスンスケジュールはこちら