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バレエクラス ブログ

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キッズダンスカーニバル 6

 1月16日 日曜日、別府のビーコンプラザ フィルハーモニアホールにて、ここ1か月半練習を重ねてきたコンテンポラリーダンスがついに本番を迎えました。
 全9回のあっという間のリハーサル期間でしたが、寒い時期にもかかわらず、毎回、汗びっしょりになるような熱い厚いリハーサルでした。
 前日のリハーサルで初めて伊藤キム先生にお会いしました。伊藤キム先生が作ってくださったコンテンポラリーダンスの振り付けが大好きな生徒さんたち、、、そのキム先生にようやく見ていただける日が来て、生徒の皆さんは、舞台に立つワクワクと先生にお会いするドキドキで、目をキラキラさせて集合していました。
 


 本番の日、クラッシックバレエのバリエーションをする4人のリハーサルの後、すぐにコンテンポラリーのリハーサルが始まりました。
 前日もキム先生から指導を受けましたが、本番当日もキム先生から沢山アドバイスを受けました。
 踊っている最中に友達をみないとならないときにキョロキョロ見るのでなく体ごと向きを変えて見ること。手をたたくときはパシッとたたくこと。手を伸ばすときはなんとなく出すのでなく指先まで伸ばすこと。笑顔でおどること。ヒゲダンスでは手のひらを床と水平にして強くおもいっきりはっきりと肩から動かすことなど、、、
 キム先生がオンラインレッスンでメリハリを付けて踊るように言われていましたが、やはりそれに関わる内容が多くあり、コンテンポラリーダンスを踊るにあたって、メリハリの重要性のようなものを痛感しました。
 生徒さんが先生の注意を受けて、再度やってみると、キム先生が
「うまいことやっていたね」
「OK!いい感じ」
など、沢山ほめていただき、生徒の皆さんは本番に向けてさらにワクワクしていました。

 
 
 リハーサルが終わり、軽くお昼を食べて、メイクタイム。メイクはほとんど自宅でしてきていたので、楽屋では、グリーンのアイシャドウとリップ、スタンプのようなピンクのチーク、アイライナーで長いまつ毛を描いてもらいました。まるでお人形のようなメイク。おすましなバレエメイクも素敵ですが、今回の個性的なメイクも可愛かったしよく似合っていました。




 最初はクラッシックバレエを踊る4人が本番を迎えました。4人とも9月に発表会で踊った演目を踊りました。9月から4か月経ち、体も心も踊りも一回り成長した様子を見ることができ、舞台袖から動画をとりながら嬉しく見守りました。コンテンポラリーだけの生徒さんたちや保護者の皆様は、4人の踊る姿が見たくて、楽屋から会場に次々と駆けつけていく様子を見て、それも嬉しかったです。


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